TeamConnect Ceiling 2
– 今こそTruVoiceliftで

部屋中の、どこでも聞こえるように。

TruVoiceliftとは

広い会議室・教室では、端の人が話した時に声が聞こえないことがあります。それを解消する方法がボイスリフト(自己拡声)と呼ばれています。

そのボイスリフトを行う際、ゼンハイザーは他メーカーとは異なり、TruVoiceliftというゼンハイザーの新しい機能を使い、単なるアプリケーションではなく非常に実用的なソリューションを提供する事が出来ると考えています。TruVoiceliftの内部で実行されているボイスリフト用のアルゴリズムは、特許取得の「会議・教室で話している人をマイクが自動追尾する機能」と「高度な集音範囲の設定機能」を組み合わせることで、最も優れたマイク(弊社調べ)として機能します。

TeamConnect Ceiling 2 こそ、会議室・教室・講義室などでの会議とボイスリフト(自己拡声)の両方に最適なソリューションです。

このようなときにボイスリフト

①会議室・教室が広いため後列の人の声が聞こえない

このような広い部屋の場合、一番前列の人が話しても一番後列の人には声が聞こえない状態だとします。

②会議室・教室が広いため前列の人の声が聞こえない

このような広い部屋の場合、一番後列の人が話しても一番前列の人には声が聞こえない状態だとします。

③そのような時にボイスリフト設定機能(TruVoicelift)

①の時、一番前列の人の声をマイクで集音します。そして、天井設置のスピーカーから声を聞かせる事により、部屋全体で声を聞く事が出来るようになります。この事をボイスリフトと呼びます。TruVoiceliftを使用するソリューションでは自然なボイスリフト(自己拡声)が可能となり、部屋のどこにいても会話を聞きとることができます。

②の場合でも、後列の人の声を、前のスピーカーからのみ聞かせることで、一番前列の人も後列の人の声を快適に聞く事が出来ます。

集音優先範囲 設定機能

部屋に特定エリアを優先範囲として設定することが出来ます。この範囲で話している人は、他のエリアで話している他の人よりも集音が優先されるようにコントロールが可能です。

集音除外範囲 設定機能

TeamConnect Ceiling 2は高度な除外範囲設定機能により、液晶プロジェクター等の騒音源をフォーカス範囲外に設定する事ができます。また、Sennheiser Control Cockpitアプリは、3D表示のビームトラッキング(垂直方向と水平方向)で無視するノイズ源の位置を確実に狙うことができます。

TruVoiceliftの機能